管内の「堆積物の状況」「スケールの付着状況」「劣化の状況」や「異物の混入」などを直接映像により確認する
画期的なシステムです。カメラ調査により得られた情報は管路の適正管理、更新優先順位の検討などに役立ちます。
〇不断水管内調査カメラ(押込式・小口径用φ75〜φ300mm)
〇パイプスコープ(不断水自航式・中〜大口径用φ400〜φ2000mm)
水中で中性浮力を維持できるよう、カメラ及びケーブル共比重調整しており、ほぼ管路の中心を移動。
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| 直視用&側視用 | 直視用&側視用 | 挿入装置据付 |
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| パイプスコープ調査状況 | 管内映像モニター | 管内映像写真 |
| 不断水管内調査カメラ(押込式) | パイプスコープ(不断水自航式) | |
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| カメラ寸法 | φ35mm | φ60mm |
| ケーブルの長さ | 60m | 200m |
| 調査対象管径 | φ75〜φ300mm | φ400〜φ2000mm |
| 耐水圧 | 1.0Mpa | 1.0Mpa |
| 最大使用流速 | 設定なし | 2.0m/s |
| 挿入口 | 呼び径75mm以上の空気弁etc | 呼び径75mm以上の空気弁etc |
| 調査方向 | 上流・下流共可 | 下流方向のみ |









